研究所取組み案内
業界発展のために多方面のニーズに応えていくために。
自社のみならず業界全体の近代化促進、技術レベルの向上に貢献していくこと。関係官庁、建設業界からの材料試験・品質管理など多方面の要望に応えていくこと。これらをテーマに、業界で唯一の研究所『中央技術研究所』を1980年に開設いたしました。ここでは、単なる国内外の材料試験やコンクリート試験にとどまらず、「コンクリート素材の試験研究」、「製造技術の研究開発」、「施工技術の管理・研究開発を通じた関係業界との提携」、「人材の拡充養成」などを行っています。また、国際規格ISO9001の認証を取得した当社の設計・開発部門としても機能しています。
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■取組内容
1. コンクリートのヤング係数・耐久性に関する研究
2. 高炉スラグ細骨材コンクリートに関する研究
3. 高性能AE減水剤の再添加に関する研究
4. コンクリートの配合推定に関する研究
5. 施行性を考慮した高強度コンクリートの配合に関する研究
6. 資格取得委員会
7. 建築学会発表
・施行性を考慮した高強度コンクリートの調合に関する検討
・硬化コンクリートの単位水量試験に関する検討
■最近の公表資料例
■一般廃棄物の溶融固化物(溶融スラグ)に関する研究
ごみ溶融スラグ細骨材を用いた高性能AE減水剤コンクリートの性状に関する研究 (JCI年次大会2006)
シャフト炉により副産されたごみ溶融スラグ細骨材の品質とこれを用いたコンクリートの性状に関する一考察 (JCI年次大会2006)
モルタルに混和材として用いるごみ溶融スラグ微粉末の性状に関する検討 (廃棄物学会研究発表会2006)
生コンに用いるごみ溶融スラグ細骨材の物理的性質に関する検討 (廃棄物学会研究発表会2006)
一般廃棄物溶融スラグ細骨材のレディーミクストコンクリートへの利用に関する研究-抜粋 (内山アドバンス技術報告 2006)
■コンクリートの試験方法に関する研究
フレッシュコンクリートの塩化物イオン濃度試験における試料ろ液の採取方法に関する研究 (JCI年次大会2007)
ふるい振とう機による高強度コンクリートのワーカビリティー評価に関する検討 (JCI年次大会2009)
■高強度コンクリートの配合(調合)・性状に関する研究
単位水量の違いが高強度コンクリートの諸性質に及ぼす影響「その1その2その3」 (日本建築学会大会2007)
セメントペーストと細骨材の構成割合を変えた高強度コンクリートの性状に関する研究「その1その2その3その4その5」 (日本建築学会大会2008)
高強度コンクリート中の構成割合が力学特性に及ぼす影響 (JCI年次大会2009)
施工性を考慮した高強度コンクリートの調合に関する検討「その1その2その3その4その5」(日本建築学会大会2009)
■硬化コンクリートの配合推定に関する研究
高流動コンクリートを流動させた実大柱壁部材の品質と小径コアによる単位セメント量に関する一考察 (日本建築学会構造系論文集2006)
100年以上健全に供用され続けているドックのコンクリートに関する調査結果「その1その2」 (日本建築学会大会2006)
高強度コンクリートへのグルコン酸ナトリウムによる硬化コンクリートの単位セメント量試験方法の適用性に関する一考察 (日本建築学会技術報告集2009)
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